以前イーモバイルGP01で通信速度制限のテストを行ってみましたが
期待した程の制限かからなかったので、今回イーモバイルLTEを契約したついでに
続300万パケット通信制限への荒行を行ってみます。
イーモバイルでは G4端末(下り最大42Mbps)に続き、LTE端末においても
1日に通信パケットを使いすぎた場合には夜の時間帯に通信制限が入ります。
今回テストに使用した動画サイトはFC2動画FC2 動画です。
以前イーモバイルGP01で通信速度制限のテストを行ってみましたが
期待した程の制限かからなかったので、今回イーモバイルLTEを契約したついでに
続300万パケット通信制限への荒行を行ってみます。
イーモバイルでは G4端末(下り最大42Mbps)に続き、LTE端末においても
1日に通信パケットを使いすぎた場合には夜の時間帯に通信制限が入ります。
今回テストに使用した動画サイトはFC2動画FC2 動画です。
イーモバイルにて3月より開始予定のLTE対応のデータ通信端末が発表されました。
Pocket WifiのWifiルータータイプが2機種とUSBスティック型の1機種。
各端末の価格、発売日および予約開始日については、決定次第順次お知らせとなっています。
下り最大75Mbps、上り最大25Mbps。
Pocket WiFi LTE(GL01P)
Pocket WiFi LTE(GL02P)
USBスティック GL03D



またLTEには非対応ですが、スマートフォン1機種とWiFiルーターにもUSBスティックにもなる変わり種の1機種も同時にプレスがあり、2012年3月8日(木)発売予定となっています。
Stick WiFi(GD03W)
Dell Streak™ Pro (GS01)


ついに地下鉄で電車の走っているトンネル間でも携帯電話が利用可能になるようですね。
しかも渋谷駅~二子玉川駅の各駅間とかピンポイントでうれしい場所だし!
携帯使えるってことはポケットワイファイのWiFiルーターでテザリングもし放題って事ですよね。
ついに新時代指キタっすね。
うれしいなぁ。
これを機に日本全国の地下鉄駅間での利用可能も促進期待してます。
東急田園都市線「渋谷駅~二子玉川駅」 駅間で携帯電話サービスを提供開始 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、 イー・アクセス株式会社の携帯電話事業者4社は、2011年12月23日(金)より、 東急田園都市線「渋谷駅~二子玉川駅」区間において、携帯電話サービスの提供を開始いたします。 これにより、駅構内だけではなく、各駅間のトンネル内におきましても携帯電話のご利用が可能になります。 ■サービス提供開始日 2011年12月23日(金) 始発列車よりサービス開始予定 ■利用可能な路線 東急田園都市線 渋谷駅~二子玉川駅の各駅間のトンネル内 ■補 足 東急目黒線の一部駅間(目黒駅~洗足駅間のトンネル)においては、既にサービスを提供しています。 電車内における携帯電話の利用マナーに関しましては、 これまで通り使用ルールをお守りくださいますよう、お願い申し上げます。 全社は、今後もサービスエリアの拡大や品質改善ならびにお客さまがより ご利用しやすい環境の整備を進めていきます。 http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1212
イーモバイルがドコモに次いでLTEのサービス開始に向け試験運用開始とのニュースが出てましたが、その時期は2012年3月を目指しているとの事。
きっとそのころ出てくる端末予想としてはデータカード端末としてはポケットワイファイ75MbpsタイプのGP03。
そしてスマートフォンは42Mbpsのテザリング速度に対応したGS03だと思う。
端末提供のメーカーはもちろんイーモバイルの現在契約者数の足場を固めてくれているポケットワイファイの製造メーカーであるHuaweiからLTE対応ポケットワイファイGP03と、スマートフォンはとりあえずDC-HSDPAの通信規格でPocket Wifi S3となるかと予想。
初代7.2Mbpsタイプと21Mbpsタイプのポケットワイファイの端末色が銀色で、42Mbpsタイプのポケットワイファイの端末色が黒色。きっとLTEに対応75Mbpsポケットワイファイの端末の色は黄金の革命色であるゴールドを施した金色になるに違いない。
ついでなので42Mbpsに対応のHuawei製スマートフォンPocket Wifi S3の端末色も金色になってくれるんじゃないかな。
全て推測ですのでご注意を。
みなさんの予想の新機種やメーカーありましたら教えてください。
ソニエリミニちゃんを付属のUSBケーブルでパソコンにつなげたらPC Commpanionをインストールできた。
PC Companionインストールすると下記の順番でスタートアップガイドが始まる。
Support Zone
最新に更新!最新の携帯電話用ソフトウェアをダウンロードして携帯電話を有効に活用します。
Contacts Setup
アドレス帳のセットアップのステップごとの説明に従って古い携帯電話とコンピュータから新しいSony Ericsson携帯電話にコピーすることができます。
Media Go
無限のエンターテイメント!コンピュータや携帯電話を使って自由にメディアファイルにアクセスしたり、管理したりします。SensMe、自動同期、オーディオCDリッピング、自動変換などの機能が使えます。
Sync Zone
整理しよう!オンラインサービスを使用してカレンダーとアドレス帳を同期します。このアプリケーションでは携帯電話とコンピュータを同期することができます。
ファイルマネージャ
ファイルの種類、更新時間、場所を確認できます。
スタートアップガイドがおわるとPC Companionの画面は上記のようになる。
電話帳の同期や音楽、ファイルの管理が容易に行える便利なツールみたい。
使ってみたらまた感想書きます。
ソニエリミニに最初から入ってるアプリケーションメモ。
・EMnetメール
・アプリ
・電話帳
・電話
・ブラウザ
・Timescape
・設定
・セットアップガイド
・ミュージック
・ギャラリー
・アラーム
・カメラ
・Eメール
・マーケット
・Facebook
・カレンダー
・マップ
・Gmail
・トーク
・ナビ
・プレイス
・Latitude
・電卓
・TrackKID
・GREE
・Mobage
・ビデオマーケット
・YouTube
・3Dアルバム
・ニュースと天気
・ダウンロード
・AdobeReader
・音楽と動画
・OfficeSuite
・3Dカメラ
・検索
・PlayNow
・APPNAVI
・SE Store
・キャンペーンナビ
・音声検索
・Connected devices
・更新センター
・FMラジオ
・ゲームとアプリ
・時計
・LiveWareマネージャー
こんな感じ。
イーモバイルのスマートフォン、ソニーエリクソンミニを手に入れましたのでWiFiルーターとしてテザリング使用でのスピードテストを行ってみました。
携帯の電波を使ったWiFiルーターでyoutubeの動画がスムーズに見れるか実験しました。
測定時刻は金曜日19時頃
usenと価格.comのスピードテストを行えるサイトにてそれぞれ3日ずつ速度の測定。
ソニーエリクソン・ミニ(s51se) usenにて測定 1回目下り速度 2.231Mbps 2回目下り速度 2.621Mbps 3回目下り速度 1.94Mbps 価格.comのスピードテスト 1回目下り速度 2.5Mbps 上り速度 0.4Mbps 2回目下り速度 3.3Mbps 上り速度 1.3Mbps 3回目下り速度 1.9Mbps 上り速度 1.1Mbps
だいたい我が家の環境ではテザリング時約2~3Mbps程出ているようです。
ついでに私はフレッツから光ポータブルもレンタルしておりイーモバイルの昼割プランでも使っているのでそちらの方でも測定してみました。
※光ポータブルに昼割プランのイーモバイルsimにてWiFiテザリング
光ポータブル(イーモバイル昼割プラン) usenにて測定 1回目下り速度 1.775Mbps 2回目下り速度 2.99Mbps 3回目下り速度 2.977Mbps 価格.comのスピードテスト 1回目下り速度 2.1Mbps 上り速度 0.3Mbps 2回目下り速度 2.7Mbps 上り速度 0.2Mbps 3回目下り速度 2.4Mbps 上り速度 0.6Mbps
下り速度はソニーエリクソンミニでのテザリング時とあまり変わらずですが、上りの速度は光ポよりもソニエリミニの方が速度出てる印象、端末の性能差でしょうか?
次にソニエリミニにてテザリングを使用してパソコンでyoutubeを再生させつつ、ソニーエリクソンミニのカメラで、その様子を撮影してみました。
2回試してみましたがどちらも動画の再生速度にはまったく影響ないレベルでした。
たまに光回線でもyoutubeの動画がスムーズにいかない事ありますが
それは速度の問題ではなくyoutube側のサーバが混みあってる状態でしょうね。
イーモバイルのスマートフォンやpocket WiFiは携帯の電波を使ったサービスなので環境によって速度かわりますが
2~3Mbps速度が出てれば普通にストリーミング動画サイト見れます。
一人暮らしで固定回線を引いてインターネット接続する予定のない人にとってイーモバイル選択もありですね。
イーモバイルからは初のソニーエリクソンブランドのスマートフォンがついに発売。
wifiルーターとしても使えるし欲しいなぁ。
そんなわけでソニーエリクソンミニ(Sony Ericsson mini)のスペックまとめ
・カードより小さい、99グラムの国内最小で最軽量スマートフォン
・Android2.3搭載
・WiFiテザリング時のバッテリーの持ち時間は約4時間。通話での連続使用可能時間は約270分。連続待ち受け時間は320時間。
充電はACアダプタからだと約160分、PCとUSBケーブル接続だと約210分
・海外ではXperia miniとの呼び名ですけど、日本ではエクスぺリアミニとは言わずにソニーエリクソンミニの端末名。
イーモバイルでの型番はS51SE
※日本ではコンセプトの違う端末であり、Pocket WiFiを打ち出すためにSony Ericsson miniとしたらしい。けどネットでは、ほんとはブランド名使う為のお金の問題じゃないのか?との噂も。
・モバイルWiFiルーターとして5台まで接続可能。プラスUSBテザリングも1台可能なので、USB接続とWiFiでの無線接続同時に合計6台までテザリング可能
※HTC AriaではMACアドレスフィルタリング機能が付いてたがソニエリミニにはMACアドレスフィルタリング機能は無い。
※USB接続はWindowsXP SP3以降の日本語版OSに対応。Mac OSには非対応
・HSDPA下りは最大7.2Mbps、HSUPA上りは最大5.8Mbps
※21Mbpsだったら最高だったが、これだけ小型だから7.2Mでも致し方なしか。
※電池パックは3.7V,1200mAh
・内部メモリ
ROM:1GB/RAM:512MB
イーモバイル初のアンドロイドスマホAriaはROM:512MB/RAM:384MBだったのでAriaより小さいですが内部メモリーは大きくなってます。
外部メモリは microSD(2GB)が試供品として1枚付属。最大32GBまでOk
・CPU
Qualcomm MSM8255 1GHz
イーモバイル初のアンドロイドスマホAriaはQualcomm MSM7227 600MHzだったのでソニエリミニはAriaよりパワーアップした印象ですね。
・イヤホンジャック有(3.5mmオーディオジャックに対応)
※ソニエリと関係ないけどテンキー付きのS42HWはイヤホンジャック付いてない。
・映像がすんごく美しいらしいモバイルブラビアエンジンとやらを搭載。
写真やムービーをくっきり鮮やかに映像表現する技術。
・カラ―はホワイトとブラックで、ダークピンクとダークブルーの2色着せ替えリアカバー付き。気分に応じて色を変更可能。
・ 3インチサイズのディスプレイHVGA。
480(H)×320(w)ドット
新ユーザーインターフェイスで画面の四隅に親指一本で使いやすいアイコンを配置。メールやwebの閲覧、アプリの選択が楽ちん仕様
・EMnetメールは最初から対応している
・カメラ画素数は500万画素
オートフォーカス対応、フラッシュ内蔵。
ビデオモード時は最大1280×720(pixel) で録画可能
・もちろんsimフリー。(たしかイーモバイルはpocket wifi(GP01)位から発売の端末は全てsimフリーで発売している。
S51SEは以下通信方式に対応
HSPA/W-CDMA (1.7GHz/2.1GHz)、 GSM(850/900/1800/1900MHz)
・Bluetooth2.1+EDRに対応
対応プロファイルは以下
ヘッドセット(HSP) ハンズフリー(HFP) OPP A2DP AVRCP PBAP
個人的には、できればxperia mini proで物理キーボードがついてれば最高だったなと。
そういえば発売前日にソニーがソニーエリクソンの株式を100%買い取り完全子会社化する事が決まったそうですね。まあいち携帯ユーザの私からするとどうでもいい事ではありますが、スマホ市場は海外メーカーにおされっぱなしですし日本メーカーにもどんどん頑張ってほしい所ですね。
ウォークマンで有名なソニーですしソニエリミニには音楽プレーヤーとしての利用にもどれほど高音質なものなのか期待してます。