
イーモバイルからは初のソニーエリクソンブランドのスマートフォンがついに発売。
wifiルーターとしても使えるし欲しいなぁ。
そんなわけでソニーエリクソンミニ(Sony Ericsson mini)のスペックまとめ
・カードより小さい、99グラムの国内最小で最軽量スマートフォン
・Android2.3搭載
・WiFiテザリング時のバッテリーの持ち時間は約4時間。通話での連続使用可能時間は約270分。連続待ち受け時間は320時間。
充電はACアダプタからだと約160分、PCとUSBケーブル接続だと約210分
・海外ではXperia miniとの呼び名ですけど、日本ではエクスぺリアミニとは言わずにソニーエリクソンミニの端末名。
イーモバイルでの型番はS51SE
※日本ではコンセプトの違う端末であり、Pocket WiFiを打ち出すためにSony Ericsson miniとしたらしい。けどネットでは、ほんとはブランド名使う為のお金の問題じゃないのか?との噂も。
・モバイルWiFiルーターとして5台まで接続可能。プラスUSBテザリングも1台可能なので、USB接続とWiFiでの無線接続同時に合計6台までテザリング可能
※HTC AriaではMACアドレスフィルタリング機能が付いてたがソニエリミニにはMACアドレスフィルタリング機能は無い。
※USB接続はWindowsXP SP3以降の日本語版OSに対応。Mac OSには非対応
・HSDPA下りは最大7.2Mbps、HSUPA上りは最大5.8Mbps
※21Mbpsだったら最高だったが、これだけ小型だから7.2Mでも致し方なしか。
※電池パックは3.7V,1200mAh
・内部メモリ
ROM:1GB/RAM:512MB
イーモバイル初のアンドロイドスマホAriaはROM:512MB/RAM:384MBだったのでAriaより小さいですが内部メモリーは大きくなってます。
外部メモリは microSD(2GB)が試供品として1枚付属。最大32GBまでOk
・CPU
Qualcomm MSM8255 1GHz
イーモバイル初のアンドロイドスマホAriaはQualcomm MSM7227 600MHzだったのでソニエリミニはAriaよりパワーアップした印象ですね。
・イヤホンジャック有(3.5mmオーディオジャックに対応)
※ソニエリと関係ないけどテンキー付きのS42HWはイヤホンジャック付いてない。
・映像がすんごく美しいらしいモバイルブラビアエンジンとやらを搭載。
写真やムービーをくっきり鮮やかに映像表現する技術。
・カラ―はホワイトとブラックで、ダークピンクとダークブルーの2色着せ替えリアカバー付き。気分に応じて色を変更可能。
・ 3インチサイズのディスプレイHVGA。
480(H)×320(w)ドット
新ユーザーインターフェイスで画面の四隅に親指一本で使いやすいアイコンを配置。メールやwebの閲覧、アプリの選択が楽ちん仕様
・EMnetメールは最初から対応している
・カメラ画素数は500万画素
オートフォーカス対応、フラッシュ内蔵。
ビデオモード時は最大1280×720(pixel) で録画可能
・もちろんsimフリー。(たしかイーモバイルはpocket wifi(GP01)位から発売の端末は全てsimフリーで発売している。
S51SEは以下通信方式に対応
HSPA/W-CDMA (1.7GHz/2.1GHz)、
GSM(850/900/1800/1900MHz)
・Bluetooth2.1+EDRに対応
対応プロファイルは以下
ヘッドセット(HSP)
ハンズフリー(HFP)
OPP
A2DP
AVRCP
PBAP
個人的には、できればxperia mini proで物理キーボードがついてれば最高だったなと。
そういえば発売前日にソニーがソニーエリクソンの株式を100%買い取り完全子会社化する事が決まったそうですね。まあいち携帯ユーザの私からするとどうでもいい事ではありますが、スマホ市場は海外メーカーにおされっぱなしですし日本メーカーにもどんどん頑張ってほしい所ですね。
ウォークマンで有名なソニーですしソニエリミニには音楽プレーヤーとしての利用にもどれほど高音質なものなのか期待してます。
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