wimax電波地下鉄でも利用可能に。

UQ WiMAXサービスの地下鉄エリア拡大

2011年12月26日(月)より都営地下鉄 三田線 大手町駅構内やトンネル内の一部にてWIMAXの利用が可能に。

大手町駅隣接の神保町駅は2012年1月末、日比谷駅は2月末からサービスを開始する予定。

都営三田線の各駅、浅草線、新宿線、大江戸線の各駅については、2012年内の順次サービス開始を目指して、エリア整備中との事。

地下鉄駅での利用についてはまだイーモバイルに比べるとまだまだこれからといった所です。
地下鉄通勤が多い人にとっては、まだ暫くイーモバイルの方が利便性は高いようですね。

http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201112222.html

イーモバイル地下鉄のトンネル間でも利用可能に。

ついに地下鉄で電車の走っているトンネル間でも携帯電話が利用可能になるようですね。
しかも渋谷駅~二子玉川駅の各駅間とかピンポイントでうれしい場所だし!

携帯使えるってことはポケットワイファイのWiFiルーターでテザリングもし放題って事ですよね。
ついに新時代指キタっすね。
うれしいなぁ。

これを機に日本全国の地下鉄駅間での利用可能も促進期待してます。

東急田園都市線「渋谷駅~二子玉川駅」 駅間で携帯電話サービスを提供開始
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、
イー・アクセス株式会社の携帯電話事業者4社は、2011年12月23日(金)より、
東急田園都市線「渋谷駅~二子玉川駅」区間において、携帯電話サービスの提供を開始いたします。
これにより、駅構内だけではなく、各駅間のトンネル内におきましても携帯電話のご利用が可能になります。

■サービス提供開始日
2011年12月23日(金) 始発列車よりサービス開始予定

■利用可能な路線
東急田園都市線 渋谷駅~二子玉川駅の各駅間のトンネル内

■補 足
東急目黒線の一部駅間(目黒駅~洗足駅間のトンネル)においては、既にサービスを提供しています。

電車内における携帯電話の利用マナーに関しましては、
これまで通り使用ルールをお守りくださいますよう、お願い申し上げます。
全社は、今後もサービスエリアの拡大や品質改善ならびにお客さまがより
ご利用しやすい環境の整備を進めていきます。
http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1212

イーモバイルLTE対応のGP03画像流出!?

イーモバイルLTE対応のGP03画像がでてますねー。
丸型から資格型の形状に変形のようです。

http://ameblo.jp/povtc/theme-10028207390.html

イーモバイルLTEでGP03とスマートフォンGS03!?最新機種の行方は。

イーモバイルがドコモに次いでLTEのサービス開始に向け試験運用開始とのニュースが出てましたが、その時期は2012年3月を目指しているとの事。

きっとそのころ出てくる端末予想としてはデータカード端末としてはポケットワイファイ75MbpsタイプのGP03。
そしてスマートフォンは42Mbpsのテザリング速度に対応したGS03だと思う。

端末提供のメーカーはもちろんイーモバイルの現在契約者数の足場を固めてくれているポケットワイファイの製造メーカーであるHuaweiからLTE対応ポケットワイファイGP03と、スマートフォンはとりあえずDC-HSDPAの通信規格でPocket Wifi S3となるかと予想。

初代7.2Mbpsタイプと21Mbpsタイプのポケットワイファイの端末色が銀色で、42Mbpsタイプのポケットワイファイの端末色が黒色。きっとLTEに対応75Mbpsポケットワイファイの端末の色は黄金の革命色であるゴールドを施した金色になるに違いない。

ついでなので42Mbpsに対応のHuawei製スマートフォンPocket Wifi S3の端末色も金色になってくれるんじゃないかな。
全て推測ですのでご注意を。
みなさんの予想の新機種やメーカーありましたら教えてください。

sony ericsson PC Companionって何?

ソニエリミニちゃんを付属のUSBケーブルでパソコンにつなげたらPC Commpanionをインストールできた。

 

PC Companionインストールすると下記の順番でスタートアップガイドが始まる。

Support Zone
最新に更新!最新の携帯電話用ソフトウェアをダウンロードして携帯電話を有効に活用します。

 

Contacts Setup
アドレス帳のセットアップのステップごとの説明に従って古い携帯電話とコンピュータから新しいSony Ericsson携帯電話にコピーすることができます。

Media Go
無限のエンターテイメント!コンピュータや携帯電話を使って自由にメディアファイルにアクセスしたり、管理したりします。SensMe、自動同期、オーディオCDリッピング、自動変換などの機能が使えます。

Sync Zone
整理しよう!オンラインサービスを使用してカレンダーとアドレス帳を同期します。このアプリケーションでは携帯電話とコンピュータを同期することができます。

ファイルマネージャ
ファイルの種類、更新時間、場所を確認できます。

スタートアップガイドがおわるとPC Companionの画面は上記のようになる。
電話帳の同期や音楽、ファイルの管理が容易に行える便利なツールみたい。

使ってみたらまた感想書きます。

 

ソニーエリクソンミニ 初期状態内部アプリケーション

ソニエリミニに最初から入ってるアプリケーションメモ。

・EMnetメール
・アプリ
・電話帳
・電話
・ブラウザ
・Timescape
・設定
・セットアップガイド
・ミュージック
・ギャラリー
・アラーム
・カメラ
・Eメール
・マーケット
・Facebook
・カレンダー
・マップ
・Gmail
・トーク
・ナビ
・プレイス
・Latitude
・電卓
・TrackKID
・GREE
・Mobage
・ビデオマーケット
・YouTube
・3Dアルバム
・ニュースと天気
・ダウンロード
・AdobeReader
・音楽と動画
・OfficeSuite
・3Dカメラ
・検索
・PlayNow
・APPNAVI
・SE Store
・キャンペーンナビ
・音声検索
・Connected devices
・更新センター
・FMラジオ
・ゲームとアプリ
・時計
・LiveWareマネージャー

こんな感じ。

ソニーエリクソンミニ 初期状態ストレージ容量

ソニーエリクソンミニ購入から約2週間まだ何にもアプリケーションや写真とか追加してない状態。

デフォルトの初期状態と変わらぬ空き容量かと思うので一応メモしとこう。

購入時最初からmicro SD2GBが付いてる。

「SDカード」
合計容量:1.81GB
空き容量:1.07GB
「内部ストレージ」
空き容量:295MB

こんな感じ。

イーモバイルスマートフォンでテザリング速度測定

イーモバイルのスマートフォン、ソニーエリクソンミニを手に入れましたのでWiFiルーターとしてテザリング使用でのスピードテストを行ってみました。

携帯の電波を使ったWiFiルーターでyoutubeの動画がスムーズに見れるか実験しました。

測定時刻は金曜日19時頃

usenと価格.comのスピードテストを行えるサイトにてそれぞれ3日ずつ速度の測定。

ソニーエリクソン・ミニ(s51se)
usenにて測定
1回目下り速度 2.231Mbps
2回目下り速度 2.621Mbps
3回目下り速度 1.94Mbps

価格.comのスピードテスト
1回目下り速度 2.5Mbps 上り速度 0.4Mbps
2回目下り速度 3.3Mbps 上り速度 1.3Mbps
3回目下り速度 1.9Mbps 上り速度 1.1Mbps

だいたい我が家の環境ではテザリング時約2~3Mbps程出ているようです。

ついでに私はフレッツから光ポータブルもレンタルしておりイーモバイルの昼割プランでも使っているのでそちらの方でも測定してみました。
※光ポータブルに昼割プランのイーモバイルsimにてWiFiテザリング

光ポータブル(イーモバイル昼割プラン)
usenにて測定
1回目下り速度 1.775Mbps
2回目下り速度 2.99Mbps
3回目下り速度 2.977Mbps

価格.comのスピードテスト
1回目下り速度 2.1Mbps 上り速度 0.3Mbps
2回目下り速度 2.7Mbps 上り速度 0.2Mbps
3回目下り速度 2.4Mbps 上り速度 0.6Mbps

下り速度はソニーエリクソンミニでのテザリング時とあまり変わらずですが、上りの速度は光ポよりもソニエリミニの方が速度出てる印象、端末の性能差でしょうか?

次にソニエリミニにてテザリングを使用してパソコンでyoutubeを再生させつつ、ソニーエリクソンミニのカメラで、その様子を撮影してみました。

 

2回試してみましたがどちらも動画の再生速度にはまったく影響ないレベルでした。

たまに光回線でもyoutubeの動画がスムーズにいかない事ありますが
それは速度の問題ではなくyoutube側のサーバが混みあってる状態でしょうね。
イーモバイルのスマートフォンやpocket WiFiは携帯の電波を使ったサービスなので環境によって速度かわりますが
2~3Mbps速度が出てれば普通にストリーミング動画サイト見れます。

一人暮らしで固定回線を引いてインターネット接続する予定のない人にとってイーモバイル選択もありですね。

ソニエリミニ発売~ イーモバイルからソニーエリクソンミニ超小さいスマホ

S51SE_sonyericssonmini

 

イーモバイルからは初のソニーエリクソンブランドのスマートフォンがついに発売。
wifiルーターとしても使えるし欲しいなぁ。

そんなわけでソニーエリクソンミニ(Sony Ericsson mini)のスペックまとめ

・カードより小さい、99グラムの国内最小で最軽量スマートフォン

・Android2.3搭載

・WiFiテザリング時のバッテリーの持ち時間は約4時間。通話での連続使用可能時間は約270分。連続待ち受け時間は320時間。
充電はACアダプタからだと約160分、PCとUSBケーブル接続だと約210分

・海外ではXperia miniとの呼び名ですけど、日本ではエクスぺリアミニとは言わずにソニーエリクソンミニの端末名。
イーモバイルでの型番はS51SE
※日本ではコンセプトの違う端末であり、Pocket WiFiを打ち出すためにSony Ericsson miniとしたらしい。けどネットでは、ほんとはブランド名使う為のお金の問題じゃないのか?との噂も。

・モバイルWiFiルーターとして5台まで接続可能。プラスUSBテザリングも1台可能なので、USB接続とWiFiでの無線接続同時に合計6台までテザリング可能
※HTC AriaではMACアドレスフィルタリング機能が付いてたがソニエリミニにはMACアドレスフィルタリング機能は無い。
※USB接続はWindowsXP SP3以降の日本語版OSに対応。Mac OSには非対応

・HSDPA下りは最大7.2Mbps、HSUPA上りは最大5.8Mbps
※21Mbpsだったら最高だったが、これだけ小型だから7.2Mでも致し方なしか。
※電池パックは3.7V,1200mAh

・内部メモリ

ROM:1GB/RAM:512MB

イーモバイル初のアンドロイドスマホAriaはROM:512MB/RAM:384MBだったのでAriaより小さいですが内部メモリーは大きくなってます。
外部メモリは microSD(2GB)が試供品として1枚付属。最大32GBまでOk

・CPU

Qualcomm MSM8255 1GHz

イーモバイル初のアンドロイドスマホAriaはQualcomm MSM7227 600MHzだったのでソニエリミニはAriaよりパワーアップした印象ですね。

・イヤホンジャック有(3.5mmオーディオジャックに対応)
※ソニエリと関係ないけどテンキー付きのS42HWはイヤホンジャック付いてない。

・映像がすんごく美しいらしいモバイルブラビアエンジンとやらを搭載。
写真やムービーをくっきり鮮やかに映像表現する技術。

・カラ―はホワイトとブラックで、ダークピンクとダークブルーの2色着せ替えリアカバー付き。気分に応じて色を変更可能。

・ 3インチサイズのディスプレイHVGA。
480(H)×320(w)ドット
新ユーザーインターフェイスで画面の四隅に親指一本で使いやすいアイコンを配置。メールやwebの閲覧、アプリの選択が楽ちん仕様

・EMnetメールは最初から対応している

・カメラ画素数は500万画素
オートフォーカス対応、フラッシュ内蔵。
ビデオモード時は最大1280×720(pixel) で録画可能

・もちろんsimフリー。(たしかイーモバイルはpocket wifi(GP01)位から発売の端末は全てsimフリーで発売している。
S51SEは以下通信方式に対応

HSPA/W-CDMA (1.7GHz/2.1GHz)、
GSM(850/900/1800/1900MHz)

・Bluetooth2.1+EDRに対応
対応プロファイルは以下

ヘッドセット(HSP)
ハンズフリー(HFP)
OPP
A2DP
AVRCP
PBAP

個人的には、できればxperia mini proで物理キーボードがついてれば最高だったなと。
そういえば発売前日にソニーがソニーエリクソンの株式を100%買い取り完全子会社化する事が決まったそうですね。まあいち携帯ユーザの私からするとどうでもいい事ではありますが、スマホ市場は海外メーカーにおされっぱなしですし日本メーカーにもどんどん頑張ってほしい所ですね。

ウォークマンで有名なソニーですしソニエリミニには音楽プレーヤーとしての利用にもどれほど高音質なものなのか期待してます。

イーモバイルオンラインストア

値上げの前兆?「月額割」

イーモバイルが2011年10月28日(金)から受付開始の「月額割」ですけど、これってもしかして深読みすると値上げの前兆って事はないですよね?

GS02 (U8860-92)がWi-Fi認証通過って記事が出てますけど、これって記事中に「HSPA+サービスに対応したスマートフォンになると思われる」と記載があるし、HSPA+って事はこれまでイーモバイルスマートフォンとしては7.2Mbpsでしたけど、初の21Mbpsとなる事が濃厚って事ですよね。

なんだか月額割の発表について深読みすると、データ通信のプランでは7.2Mより21M~42Mのプランの方が毎月1000円高いプランになってますし、月額割で1100円安くなると見せかけて21Mに対応したスマホのプランは毎月1000円高く設定してきそうな気もしないでもない。

深読みしすぎの気のせいだったらいいな。

せっかくスマートプラン、スマートプランライトってシンプルなプランやってんだから、無駄な高いプラン設定せずにやってほしいな。